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部下が躁鬱病で辞めたBさん

Aさんは会社の休職制度を利用してアメリカ留学を終え帰国したばかりの女性でした。彼女の所属は文書制作部でした。Aさんが2年ぶりに古巣に戻ってくると、そこには中途採用の女性Dさんがいました。そして、DさんはAさんと同じ年でした。

 

Aさんはとても明るい女性で部内からも信頼が厚く、後輩などには「誰にでも優し過ぎますよ・・・」と言われるほどに、周りに心配りができる女性でした。それなので、Aさんは中途採用の同年齢のDさんにも気さくに声を掛けていました。

 

そんななか、Aさんは上司のB課長から呼び出され次のように言われました。

 

「この職場は女性が多いこともあるし、君には主任になってもらって、皆のお世話もしっかりと頑張ってもらいたい。それから、中途採用のDさんだが、彼女は躁鬱で通院している。薬を飲んでいるお陰で仕事は大丈夫だと思うが、サポートを宜しく頼むよ。」というものでした。

 

Aさんは具体的に仕事に復帰し部内の調整をし始めました。そのときに、Dさんの仕事ぶりに対する部内の不満がかなり高いことに気付きました。Dさんは優秀な面もあるのですが、良く言えば仕事のこだわりが強く、悪く言えばスケジュールなど全く守らない人でした。

 

最初のうち、Aさんは、そんなDさんをサポートして自分が残業をしてまでDさんを助けました。しかし、DさんはAさんに感謝するどころか、Aさんに対して僻み始め、ますます、Aさんの仕事を邪魔するようになっていきました。Dさんの遅刻や早退も酷くなっていきました。

 

AさんはB課長に相談してはみたものの、「なんとか、頑張って」と言われるだけでした。

 

結局、Aさんは会社を辞める選択をしたのでした。もともと自分で仕事をしたいタイプだったこともあり、Aさんは無事転職をしたのでした。

 

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実際に看護師の仕事に就いた人にも、志すことになったきっかけや夢などがあるものです。

 

しかしながら、看護師をめざし現場で働きだしても長い間勤めることはなかなか難しいのが現実のようで、看護師の転職率はとても高いものです。
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また人間関係で悩んで辞めるケースも多くあります。

 

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