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話が通じないストレスで限界だった

私は、今流行の職種。テレフォンオペレーターの仕事をしています。とくに、企業の窓口となるコールセンターで仕事をしているのです。

 

でも、テレフォンオペレーターは過酷な仕事です。老若男女様々なお客様のお相手をしなければいけません。老人はほぼ話が伝わらず。ゆっくりと何度も言葉をあれこれと解りやすく変化させながら説明をする必要があります。どっぷりと疲れて、喉が枯れてしまいます。

 

団塊の世代は恐ろしいです。自分が正しいと思い込んでいますから。今時のハイテク技術や、今時の社会の常識を知らないくせに、今まで管理職とかで仕事をしてきた立場の上にあぐらをかき、上から目線でクレームをつけてきて、自分の主張ばかりを繰り返し、人の話を聞く耳がありません。

 

もっと恐ろしいのが40代から60代までのオバサン。こちらが第一声を言う前にがなりたて。叫んで。狂ったクレーマーです。これはもはや誰も手をつけられない状態です。

 

そして最後が平成生まれの大人たち。今は平成4年生まれの子も二十歳になっていますから、生年月日平成のお客様もたくさんいます。

 

平成生まれはタメ口です。そして社会の常識が通用しません。頭が悪い人も多く、話が通じない事も良くあるのです。こんなお客さんを毎日相手して。一日8時間。4年が経過しました。

 

電話を取った瞬間、クレーマーに叫ばれる。怒鳴られる。恫喝されるという事も何度もあります。酷いと1日に何件もそのようなクレームに対処しなければいけません。

 

もう疲れました。身体に発疹が出たり、便秘になったり。不眠になったり。もう危険信号がでています。次回シフトで退職する旨、上司に伝え受理されました。やったー。この残酷でストレス過剰の職場からの開放です。